平成記念病院
平成まほろば病院
鷺栖の里
へいせいクリニック
あおい
しじょう
あ・える神宮前
あ・える田原本
訪問リハビリテーション

社会医療法人 平成記念病院 人事のお知らせ

社会医療法人 平成記念病院 法人本部

理事長青山 信房
参与森本 昭二
看護統括部長伊東 厚子
リハビリテーション
統括部長
石川 定

社会医療法人 平成記念病院 

院長冨田 恭治
副院長定 直行
副院長中村 武彦
副院長伊東 厚子
看護部長佐々木 喜代美

理事長 あいさつ


この度、平成記念病院の院長職を辞し、副院長を務めておりました冨田恭治医師に院長職に就いていただくことに致しました。

平成6年9月に院長に就任し、平成12年12月より理事長に就任以来14年間にわたって理事長・院長を兼任し、多くの方々のご支援ご指導を頂き無事に勤めさせていただいくことが出来ましたことに深く感謝致します。
この間に当法人は、平成記念病院をはじめ、平成まほろば病院、通所介護事業所リハビリあ・える神宮前、リハビリあ・える田原本、居宅介護事業所しじょう、訪問看護ステーションあおいなどの事業所を持つ法人として成長致しました。さらに、今年7月には介護老人保健施設 鷺栖(さぎす)の里のオープンを控えております。
こうした流れの中で、当法人を利用していただいております患者様及び利用者様へ、安心で質の高い医療やサービスを提供することを第一に考えた結果、理事長職へ専念することと致しました。
今後も、地域の皆様に安心と信頼をもっていただけるよう、努めて参りますので、皆様のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

平成27年4月1日

社会医療法人 平成記念病院
理事長 青山 信房


院長 あいさつ


平成27年4月1日付けで、平成記念病院院長に就任いたしました冨田恭治(とみたやすはる)でございます。 医師としては整形外科(特に肩関節外科))とリハビリテーションの診療に従事してまいりました。当院は平成5年に橿原地域の救急医療を担う個人病院として発足しました。
その後、前院長の青山理事長を中心として職員一丸となって地域の急性期医療から回復期リハビリテーションをはじめとする慢性期医療までを担う中核病院として発展を遂げてまいりました。特にリハビリテーション医療については県下最大の回復期リハビリテーション病棟を擁し、いわゆる地域完結型医療を実践しております。
また平成25年4月には社会医療法人平成記念病院として生まれ変わり、公益性の高い救急医療の提供も責務となりました。
近年、高齢者人口の増大、医療の高度化など医療費の増大が避けられない状況にも関わらず、財政的制約による医療費の抑制という非常に厳しい医療環境に置かれています。
しかし、与えられた環境の中で最善の医療を提供するのが当院の地域社会に対する責務と考えています。このような難しい医療情勢において医療の質を保つためには医療の効率化が非常に大切で、これまで以上に病・病連携、病・診連携、在宅医療や
                   地域との密な連携が必要です。
当院の理念でもあります「地域住民の皆様に愛される病院」となるべく努力を続けていきたいと思いますので、どうか今後ともご指導、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

平成27年4月1日
社会医療法人 平成記念病院
院長 冨田 恭治


看護部長 あいさつ


社会医療法人 平成記念病院 看護部は病院の理念と方針に基づき、患者様の生活の質の向上を目指し、その人らしく生活できるよう、誠意ある看護を実践するため努力することを理念としています。

入院された患者様が治療やリハビリを終えられ、安心して元居た生活の場所へ退院できるように、医師・セラピスト、薬剤師、社会福祉士、介護職等と協働し、チームの一員として主体的に行動出来る看護師を目指しています。

2025年問題に向けて、地域包括ケアシステムの構築が急がれる中、平成記念病院は地域に根ざした医療機関として、救急・外来医療、急性期治療、集中的にリハビリテーションを提供する回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟が、それぞれの機能を十分に発揮し、そして在宅を支援するチームの方々と、顔の見える連携を密にしていくことが求められます。

地域住民の健康問題を改善するとともに、さらに、その問題を回避し安定した生活を再構築する支援ができるよう努力して参ります。
今後ともご指導、ご支援のほど宜しくお願い致します。



社会医療法人 平成記念病院
看護部長 佐々木 喜代美