ごあいさつ

看護部長のあいさつ


看護部にお越し下さりありがとうございます

当院は平成5年に180床の病院として始まりました。 
地域に密着した医療を提供するために病床を変化させながら
現在、一般急性期病棟180床、地域包括ケア病棟30床、回復期リハビリテーション病棟90床として
機能しています。

 医療や福祉の人的資源と財源が限界を迎えている中、医療介護ニーズの増大により、病床機能の分化が推進されています。
私たち看護部には多職種と連携し、医療を提供するとともに、地域と連携・調整し、患者さんを支える
役割を発揮することが求められます。

 看護部は病院の理念と方針に基づき、主体的に自立した、誠意ある看護、個別性を尊重した看護を実践できるよう努力することを理念としています。
どのような健康状態であっても、自分らしい生活を送りたいと願う患者さんの価値観を尊重し、
急性期医療から回復することへの支援、暮らしの場に戻っていただく支援を
真心をもって実践できるように努力する事が役目であると考えています。

患者さんの安心と安全を第一に考え、細やかな配慮が出来るよう日々努力してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。





看護部長 福本 久代