看護部について

看護部理念・基本方針

看護部理念

看護部理念

看護部は病院の理念と方針に基づき、患者様の生活の質の向上を目指しその人らしく生活できるよう、誠意ある看護を実践するために努力いたします。

 

基本方針

  • あらゆる健康レベルにある患者・家族・関係する人々を対象とします。
  • 看護ケアの根拠を説明し同意を得て、主体的に看護を提供できるように努めます。
  • 個別性・一貫性・継続性のある適切な看護を提供できるように努めます。
  • その人と共にあること、細かな配慮ができる看護を提供できるように努めます。
  • 人として、専門職として自己の能力開発に努めます。



30年度目標

   1. 経営的意識を高め、病院経営に貢献する。
   2. 倫理的感性と行動力を高め、現場で起きている課題に対してタイムリーに対応できる。
   3. 自ら考え、気づき、行動する自律した専門職を育成し実践できる。

  1. 短期目標
   1-① 地域医療構想における病床機能の決定(12月頃)までは、各病棟機能の維持を行う
       ( 急性期入院料1・回復リハビリテーション入院料1・地域包括ケア病棟入院2 )
   1-② 無駄のない物品管理を行う
   2-① 多職種で倫理的課題を意識した検討を行う
   3-① 院内・院外の研修に積極的に参加し専門知識・技術を学ぶ
   3-② リスクマネジメントを行い看護の質を保証する

   2. 中期目標
   1-① 地域医療構想において病床機能が変更となれば柔軟に対応する
   1-② 業務改善を行い時間外勤務が減少する
   2-① 倫理に関する教育・啓発を行う(教育委員会・主任会・各部署)
   2-② 接遇を向上し、患者に寄り添う思いやりのある看護を提供する
   3-① 臨床現場で研究的視点を養う
   3-② 目標管理シートを活用し、自己の目標が達成できる