看護部について

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師長




外来



ご迷惑をお掛けしておりました外来増改築工事が終了し、平成27年7月13日より新しい外来がオープン致しました、診察室の数も増え、新たに外来化学療法室ができました。
今後も病院の窓口として、医師・看護師・歯科衛生士・メディカルクラーク・放射線課・検査課・医事課・地域連携室が連携しチーム一丸となり、外来患者様に適した医療・看護を提供致します。
来院された際、お困りの事がございましたら、お気軽にお声掛けください。


3階病棟(内科)




肺炎や、肺癌の呼吸器疾患の患者さまが多く、化学療法や、緩和ケアを行っています。
副作用や痛みの軽減を医師、看護師、緩和ケア認定看護師、リハビリテーション療法士、薬剤師など他職種と連携しチーム医療を行っているのが特徴です。
患者さまやご家族さまに寄り添った看護を心がけています。

北館4階病棟(整形外科)



整形外科病棟は、骨折や骨の変形など運動機能の障害により安静が必要な患者様や手術が必要な患者様が入院されています。患者様に合わせた日常生活の自立を目指し、安心した入院生活を送って頂けますよう、患者様に寄り添った看護を提供しております。
また安心して退院して頂けますよう、患者様・ご家族様と共に退院後の生活を考え、各部署と協力しながら入院生活をサポート致しております。

北館5階病棟(脳神経外科・神経内科)



脳神経外科・神経内科病棟では、脳出血・脳梗塞・パーキンソン病など脳や神経に障害を持つ方が多く入院されています。
症状の観察とケアと共に患者様やご家族様の声に耳を傾け日々ニーズに答えられるように努力しています。
また、日常生活動作に影響する疾患のため、早期のリハビリテーションを実施し、他職種との連携を図り、退院を見据えた支援も行っています。

北館6階病棟(外科・歯科口腔外科)



消化器・乳腺・口腔外科病棟です。
ちょっぴり忙しいけれど、チーム全員で協力し合い、笑顔で頑張っています。
クリニカルパスに沿って、不安なく治療・看護を行っていけるよう援助しています。
また、入院時からスムーズな在宅移行をめざし、他職種と連携をとり社会復帰や在宅に向けた退院指導を行っています。

南館4階病棟(地域包括ケア病棟)



地域包括ケア病棟は、すぐに在宅や施設へ退院するには不安のある患者様に対して、生活支援型医療を提供する病棟です。
患者様・ご家族様の思いを聴き、安心して退院の準備ができるよう退院後の生活に合わせたリハビリを行っております。笑顔を絶やさず、心に寄り添った看護・介護をチームで実践していくことを目指しております

南館5~7階病棟(回復期リハビリテーション病棟)



脳血管疾患や大腿骨の骨折・脊椎の手術後など、外科的処置や点滴などの急性期治療が終了した患者様がリハビリテーションに取り組む病棟です。
日常生活動作の能力の向上と在宅生活・社会復帰に向けて各専門スタッフが連携し、集中的に短期間でリハビリテーションを中心とした支援を行います。
また季節感を取り入れた病棟の雰囲気作りやレクリエーションを取り入れており、患者様が楽しみながらリハビリテーションに取り組んで頂ける試みを行っております。

★ イベント活動
回復期リハビリテーション病棟では、節分や七夕、クリスマス会等、年間を通じて季節のイベントを行っております。毎年夏から秋にお祭り行事を外来フロアで行っており、今年で、12回目になります。

 

手術室 ・ 中央材料室





平成27年の年間手術件数:1,186件
当院は消化器外科・乳腺外科、整形外科、脳神経外科、歯科口腔外科における外科的治療を3つの部屋を稼働させ実施しています。
手術室看護師の役割は「手術を受ける患者様の安全を守る事」です。
その為には「術式の理解」「展開を考え先を予測した介助が出来る事」「気づきと配慮を心がける事」が望まれます。
手術に関わるスタッフ全員が「質の向上」を目指し、創意工夫を加え、チーム医療を実践しています。

[中央材料室]
院内の器械を中央化し、3種類の方法を用いて滅菌業務を行っています。
患者様と直接かかわることはございませんが、感染防止を担う重要な部署のプロとして誇りを持って仕事に取り組んでいます。


救急外来

市の二次救急病院として、24時間365日救急患者の受け入れを行っております。
年間で約1500台の救急車の受け入れをしています。
救急外来は外来・手術室の看護師が協力して看護にあたっています。

歯科口腔外科


看護実習

当院では、以下の看護実習を受け入れております。
奈良文化高等学校
奈良県病院協会看護専門学校
奈良県医師会看護専門学校
畿央大学
白鳳短期大学
大阪保健福祉専門学校