薬薬連携

薬薬連携



◎内容紹介

(1)疑義照会について

(2)疑義照会の流れ

(3)疑義照会簡素化プロトコールについて

(4)疑義照会簡素化プロトコールの合意について

(5)服薬情報提供書(トレーシングレポート)について

(6)一般名処方について

(7)医薬品情報について

(8)居宅療養指導について

(9)レジメンの公開について

(10)連携充実加算について






「1」疑義照会について

疑義照会票【PDF】

当院発行の院外処方せん(口腔外科を除く)の処方内容について疑義がある場合は、当院薬剤部に処方せんとともに疑義照会票をFAXしてください。その後、当院薬剤部より連絡します。
薬剤部FAX:0744-29-3352
受付時間:平日:9時~17時15分

★保険に関すること・処方せん再発行の相談は医事課が対応します。
(病院代表:0744-29-3300)
・受付時間:平日9時~17時15分
受付時間外の場合は緊急の場合のみ、病院代表に電話ください。


「2」疑義照会の流れ

疑義照会の流れ【PDF】

疑義照会の流れ(PDF)を参照してください。 
後発医薬品の変更調剤(先発⇒後発、後発⇒後発)をされた場合のFAX等の情報提供は不要。
ただし、患者さまに対して、十分な説明の上、同意を得てください。(お薬手帳・お薬説明書)


「3」「院外処方せんにおける疑義照会簡素化プロトコール」の運用について

疑義照会不要例【PDF】

当院では2016年10月1日より、【平成22年4月30日付厚生労働省医政局長通達「医療スタッフの協働・連携によるチーム医療の推進について」を踏まえ、プロトコールに基づく薬物治療管理の一環として、調剤上の典型的な変更を伴う疑義照会を減らし、患者さまへの薬学的ケアの充実および処方医師の負担の軽減を図る目的】で、「院外処方せんにおける疑義照会プロトコール」の運用を開始しております。2020年7月より、これまでの疑義照会の内容などを参考にして、運用を充実して実施いたします。


「4」疑義照会簡素化プロトコールの合意について

本プロトコールを適正に運用するため、開始にあたっては、プロトコールの趣旨や各項目の詳細について当院担当者からの説明をお聞きいただいた上で、合意書を交わすことを必須条件としております。本取組みへの参画をご希望される保険薬局は、当院代表(電話0744-29-3300)までご連絡ください。
受付時間:平日9時~15時 (薬剤部)


「5」服薬情報提供書(トレーシングレポート)について

(1)合意書をかわした保険薬局がプロトコールに則り、処方変更した場合には
服薬情報提供書1でFAX送信をお願いします。
 
服薬情報提供書1(トレーシングレポート1)【PDF】

服薬情報提供書2(トレーシングレポート2)【PDF】

*薬剤部の運用上、上記のように分けております。よろしくお願いします。

・薬剤部FAX:0744-29-3352



「6」院外処方せんの疑義照会の流れ

当院では平成30年5月より一般名処方を導入しています。

一般処方名について【PDF】


「7」医薬品情報

院外採用医薬品のお知らせをPDFファイルで掲載しています。

採用薬一覧(令和2年6月現在)【PDF】

令和4年10月 院外採用一覧【PDF】

令和4年8月 院外採用一覧【PDF】

令和4年6月 院外採用一覧【PDF】


▽令和3年度

令和3年12月 院外採用一覧【PDF】

令和3年10月 院外採用一覧【PDF】

令和3年8月 院外採用一覧【PDF】

令和3年6月 院外採用一覧【PDF】

令和3年4月 院外採用一覧【PDF】

令和3年2月 院外採用一覧【PDF】


▽令和2年度

令和2年10月 院外採用一覧【PDF】

令和2年9月 院外採用一覧【PDF】

令和2年8月 院外採用一覧【PDF】

令和2年6月 院外採用一覧【PDF】

令和2年4月 院外採用一覧【PDF】

令和2年3月 院外採用一覧【PDF】



「8」在宅医療指導について

居宅療養指導を検討・契約されている場合、受診時に患者さまより医師に相談してください。
処方せんの備考欄へ指導依頼のコメントが入ります。


「9」レジメン公開について

当院で施行されるがん化学療法レジメンについて、「がん化学療法を受ける患者さまの適正な 投与管理」を目的として、医療関係者(医師・薬剤師・看護師等)に公開をおこなっております。 趣旨をご理解の上、活用ください。当院の化学療法検討委員会で審査・承認されております。

【レジメンについて】
レジメン(治療計画書)には薬剤の種類、用法・用量、治療期間、支持療法を明記しています。
個別化医療を行うため、患者さまに合わせて支持療法などを変更する場合があります。
また、投与量、投与スケジュールなどは各レジメンの投与規定に基づき変更される場合があります。

小細胞肺がん【PDF】

非小細胞肺癌・悪性胸膜中皮腫【PDF】

胃がん【PDF】

乳がん 【PDF】

大腸がん 【PDF】

胆道がん・膵がん【PDF】
「10」連携充実加算について

当院では、外来化学療法室で化学療法をうける患者さんを対象に、月に1回、連携充実加算の算定を開始しております。算定を実施した患者さんには、「レジメンの内容、実施状況、主な副作用の発現状況について記載したシール」「検査値」「がん薬物療法適正使用のための服薬指導書」をお渡しし、保険薬局等に提出するようにお願いしています。

<特定薬剤管理指導加算2の算定に関連する報告について>
「緊急性は低いものの、主治医等に情報提供が必要と判断される報告内容」につきましては、当院専用の「服薬情報提供書2(トレーシングレポート)」を当院薬剤部までFAX送信してください。
運用につきましては下のPDFファイルをご参照ください。

<研修会開催について>
定期的に他の医療機関、保険薬局の薬剤師の方々を対象とした研修会を開催します。

第1回 外来化学療法連携研修 2022年9月10日 実施

連携充実加算の詳細について【PDF】