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【FMヤマトラジオ】「まるごと安心ラジオ」出演お知らせ

FMヤマトにて毎月第3火曜日に放送のラジオ番組「まるごと安心ラジオ」に、当法人のスタッフが継続して出演しております。

この番組では、皆さまが抱く「退院後の不安」や「在宅介護の悩み」を解消するためのヒントを、各分野の専門スタッフが月替わりで分かりやすくお話ししています。

  • 放送日時: 毎月第3火曜日 12:00〜

    • ▽第4回放送内容
      第4回放送では、「デイサービスで叶える一歩進んだリハビリ 自分らしい生活を諦めないために」をテーマに、心と体を元気にするリハビリ特化型デイサービスの特徴や、専門職によるオーダーメイドの訓練内容について焦点を当てました。

      ◎放送内容のポイント
      ▽リハビリに特化した3時間集中型のデイサービス
      食事や入浴、集団レクリエーションを中心とする一般的なデイサービスとは異なり、機能訓練を主軸とした運動メインの施設であることを解説しました。フィットネスジムのような感覚でありながら、理学療法士や作業療法士といった専門家とマンツーマンで、安全かつ効果的なリハビリを行えるのが特徴です。

      ▽お一人おひとりに合わせた専門的なアプローチ
      ケアマネジャーのプランをもとに専門家が身体評価を行い、オーダーメイドのプログラムを作成します。脳卒中後の麻痺に対しては、新しい神経回路の構築を促す「川平法(促通反復療法)」という専門的な手技を導入。また、骨折後の関節痛や心不全・呼吸不全の方には、専門知識に基づく適切な運動療法を提供し、無理のない生活動作の獲得を目指しています。

      ▽専門職による「言語聴覚訓練」と「認知機能訓練」
      週に1回、専門職による特別な訓練を実施しています。言語聴覚士による発声や言葉の理解を促す訓練のほか、作業療法士による認知症の進行予防・維持のための訓練(日付の確認や計算問題など)を行っています。さらに、昔の映像や写真をみんなで語り合う「回想法」を取り入れ、孤立感の解消やうつ症状の改善、自信の回復につなげていることをご紹介しました。

      ▽ご自身のペースで心地よく過ごせる居場所
      開設から長年地域に根ざし、10年以上通われている方もいるほど居心地の良さが魅力です。全員でのレクリエーションがないため、黙々と運動に集中したい男性のご利用者も多く、マイペースに過ごせます。「皆勤賞」の授与や、歩行が困難だった方が走れるようになるまで回復されたエピソードなども交え、ご自身の目標に向かってやりがいを持って通える環境であることが語られました。


      ▽出演
      ・リハビリへいせい神宮前 管理者:奥村 昌彦
      ・リハビリへいせい田原本 管理者:河村 隆史

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    • ▽第3回放送内容
      第3回放送では、「訪問看護」をテーマに、住み慣れた家での療養をプロの目で支える仕組みや、その具体的なサポート内容について焦点を当てました。

      ◎放送内容のポイント
      ▽訪問看護とは
      看護師がご自宅へ訪問し、病気や障害を持つ方がその人らしく生活できるよう支援する「訪問看護」について解説しました。生活援助を中心とするヘルパーとは異なり、医療処置や健康状態の観察など、専門性を活かしたケアを行うのが特徴です。

      ▽ご自宅での具体的なケアと指導
      日々のバイタルチェックをはじめ、酸素管理、点滴、吸引、褥瘡(とこずれ)の予防や処置など、多岐にわたる医療ケアを実践しています。また、ご家族が無理なく自宅で対応できるよう、入浴介助や医療機器の扱い方など、丁寧な介護指導も行っていることをご紹介しました。

      ▽“24時間体制と医療連携による安心
      急な体調変化にも対応できるよう、24時間対応の体制を整えており、夜間や休日でも電話相談や緊急訪問が可能です。さらに、医療連携アプリ(MCS)を活用することで、主治医やケアマネジャーなど多職種間でスピーディーに情報共有を行い、患者様をチームで支える仕組みをお話ししました。

      ▽自分らしく人生を過ごすために
      ご自身の希望を大切にするため、年齢に関わらず「エンディングノート」を活用し、人生の最終段階について考え、ご家族や専門職に伝えておくことの重要性が語られました。また、在宅療養で不安なことがあれば、一人で抱え込まずに地域包括支援センターやケアマネジャーへ早めに相談することの大切さをお伝えしました。


      ▽出演
      ・訪問看護ステーションあおい 管理者 細田 こずえ

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    • ▽第2回放送内容
      第2回放送では、「自宅での医療」をテーマに、通院が難しくなった患者様を支える「訪問診療」について焦点を当てました。

      ◎放送内容のポイント
      ▽訪問診療とは
      医師が患者様のご自宅や施設へ定期的に訪問し、診察や治療を行う「訪問診療」について詳しく解説しました。病院への通院が困難になった方でも、自宅で安心して医療を受けられる仕組みや、「往診」との違いについてもご紹介しました。

      ▽在宅医療を支える多職種連携
      訪問診療では、医師だけでなく、訪問看護師・ケアマネジャー・ヘルパー・リハビリ職など多職種が連携し、患者様とご家族を支えています。24時間365日の対応体制や、情報共有アプリを活用した連携体制についてもお話ししました。

      ▽“病気”だけではなく“人生”に寄り添う医療
      ご自宅で診療を行うことで、患者様の生活環境や大切にしていること、趣味やご家族との関係など、その方らしい人生に触れながら医療を提供できることが、在宅医療の大きな特徴であると語られました。

      ▽自宅で最期まで過ごすために大切なこと
      「人生会議(アドバンス・ケア・プランニング)」の重要性についても紹介されました。自分らしい最期を迎えるために、元気なうちから家族や医療・介護スタッフと希望を話し合っておくことの大切さをお伝えしました。


      ▽出演
      ・へいせいたかとりクリニック 院長 阪本 宗大

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    • ▽第1回放送内容
      初回放送では、病気や怪我をされた患者様が住み慣れた地域や自宅での生活に戻るための「切れ目のない連携」に焦点を当てました。

      ◎放送内容のポイント
      ▽回復期リハビリテーション病棟の役割
      症状が安定した患者様に対し、社会復帰を目指して集中的なリハビリテーション(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)を行う当院の役割について詳しく解説しました。

      ▽退院を支える「ワンチーム」のサポート体制
      退院前には、病院の医師・看護師・リハビリ職と地域のケアマネジャーらが一堂に会する「退院前カンファレンス」を実施します。多職種が連携し、患者様とご家族の希望に寄り添った「チーム」で在宅復帰をサポートする体制をご紹介しました。

      ▽もしもの時に備えたアドバイス
      「介護はまだ先のこと」と思っている方へも、地域包括支援センターの活用や、自分らしく暮らすための「エンディングノート」による情報の整理、家族間でのコミュニケーションの大切さをお伝えしました。


      ▽出演
      ・平成まほろば病院 地域医療連携室 木下 敦雄
      ・居宅介護支援事業所しじょう 出山 和憲

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当院はこれからも、医療と介護の強い「橋渡し」役として、地域の皆様が自分らしく、安心して暮らせるよう支援してまいります。



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