▽第6回放送内容
第6回放送では、「地域と平成記念会が果たす役割」をテーマに、当法人の青山理事長と、平成記念病院の中瀬院長が出演いたしました。番組内では、両医師の医療にかける思いや当院設立の経緯、そして「病気を診るのではなく患者を診る」という基本理念に基づく地域医療への取り組みについてお話しさせていただきました。
◎放送内容のポイント
▽医師を志した原点と歩んできた道
青山理事長、中瀬院長ともに、家族の病気を機に医師を志したエピソードを披露いたしました。運命的な出会いから共に脳神経外科医として研鑽を積み、現在、当法人のトップとして地域医療を牽引するに至った経緯をお話ししました。
▽地域に根ざした「平成記念病院」の役割
当院は地域の2次救急病院として、年間約2,600件の救急搬送を受け入れています。紹介状なしでの受診や土曜診療にも対応し、2022年には健診センターも新設いたしました。急性期から回復期、そして在宅復帰までをシームレスに支える300床のケアミックス病院としての強みをご紹介しました。
▽「病気を診るのではなく患者を診る」という理念
開院当初から変わらないこの理念には、「年齢や生活背景が異なる患者様一人ひとりに合わせた医療を提供したい」という青山理事長の強い思いが込められています。単にケガや病気を治療するだけでなく、「ご自宅に帰って自分らしく生活できるようにする」ことを目標に、約180名のセラピストが在籍し、充実したリハビリテーションを提供している点をお伝えしました。
▽切れ目のない医療と介護で地域を支える
当法人は社会医療法人として、医療から介護福祉サービスまで幅広く展開しています。患者様が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、急性期からリハビリ、在宅介護まで多職種が連携し、地域全体を温かくサポートしていく当法人の使命についてお話しいたしました。
▽出演
・社会医療法人平成記念会 理事長:青山 信房
・社会医療法人平成記念会 平成記念病院 院長:中瀬 裕之