看護部は病院の理念と方針に基づき、その人らしさを尊重し最適な療養環境を提供し、復帰への支援ができるよう誠意ある看護・介護を実践いたします。
1 個々の価値観を尊重した看護を提供する
2 安全で快適な療養環境を整える
(1)看護力を高めるための自己研鑽を主体的に行う。
(2)リスクマネジメントを行い看護の質を保証する。
(3)プライマリー看護師が多職種と協働し、患者さまの意思を支えた退院支援を実践する。
(4)看護倫理を規範とした看護ケアを実践する。
(1)効果的な病床の運営を行う。
(2)身体的拘束最少化に係る運用が構築できる。
(3)時間外勤務の短縮にむけた業務改善を行う。
(4)無駄のない物品管理を行う。
看護部のホームページにお越しくださりありがとうございます。
当院は、急性期病院を退院された患者さんが在宅復帰に向け365日休みなくリハビリに取り組まれる病院です。
私たち看護職員は、患者さんが効果的なリハビリを受けられるよう体調管理や環境調整を
行い、訓練できるようになったことを日常の生活につなぎ、見守りや介助をしながら機能回復を援助しております。
一人一人の患者さんと向き合い、一番近くで回復過程に寄り添い、関わる事ができるのが看護職員です。患者さんの思いを大切にし、住み慣れた地域で安心して過ごせる事を目標に多くの職種が連携して医療を進めてまいります。
患者さんとご家族に「この病院に来てよかった」と思って頂けるよう、日々心を込めた看護・介護に取り組んでまいります。
当院は、2階・3階病棟にそれぞれ回復期リハビリテーション病床58床を備え、合計116床の体制で患者さんを受け入れています。主に大腿骨・脊椎の骨折や脳血管疾患の急性期治療を終えた患者さんが、日常生活への復帰を目指してリハビリテーション目的で入院されています。
入院前は、ご家族との面談や病棟のご案内を行い、安心して治療・リハビリに臨んでいただけるよう準備を整えています。入院中は、退院後の生活を見据え、患者さん一人ひとりの状態をスタッフ間で共有しながら、ケア内容の見直しと最適化を継続しています。ケアの検討には多様な専門職が参加し、「安全・安楽・自立」の基本方針のもと、身体的・精神的なサポートを総合的に提供しています。さらに、退院後の生活に不安がないよう、ケアマネージャーを含む多職種と協議し、栄養・清潔・整容・活動・休息など、生活全般にわたる支援方法について検討を行っています。
看護部では、定期的な勉強会を通じて知識や技術の向上、ケアの振り返りを行い質の高い看護の提供に努めています。今後も多職種との連携を深めながら、患者さんが望む生活の場へ安心して復帰できるよう、看護部一同心を込めて支援してまいります。





