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各科紹介

栄養課

“食べることは、生きること”
私たちは、誠意をもって、患者様の栄養をサポートします

栄養課の方針

1. 私達は、おいしく楽しく、安心で安全な食事提供を致します。
2. 私達は、食事を通して、医療サービスの改善・向上へ取り組みます。
3. 私達は、口から食べることは、治療の一環として考えます。
4. 私達は、患者様個々の状況を考え、心も体も癒して頂けるよう愛情を込めた食事を提供します。

フードサービス

食材にこだわります。

1. お米は、100%奈良県産「ひのひかり」を提供しています。
2. お肉は、国産の牛肉・豚肉を提供しています。
3. 「だし」は、昆布とかつおを主体とし、毎日厨房で丁寧に作っています。

楽しめる食事を提供します。

1. 週に1回のイベントメニュー
世界の料理・ご当地メニューなど数々の企画を考え、バランスはもちろん、楽しめる食事を考えております。
その他、数か月に1回、普通食の方には「国産牛のステーキ」も提供しています。



2. 季節を感じる
正月や節分など従来からある行事食の他にもハロウィンなどのイベントも食事に盛り込みます。
その他、奈良県は大和野菜の産地です。季節に応じた野菜も提供し、味わっていただきます。



3. 選べるメニュー(選択メニュー)
朝食は、パン食・ごはん食・おかゆ食などお好みに応じて選べます。
普通食の方は、週に3回夕食も2種類からお好きな方が選べます。

個人に応じた食事を提供します。

1. 治療に応じた食事療法
・化学療法中の食欲不振などお悩みに応じた食事提供
・褥瘡治療中の栄養補給
・低栄養患者様への栄養支援 など

2. 個別に応じた食事調整
・食べにくい方(飲み込みにくい・噛みにくい)への食形態
・アレルギー対応
・状態に応じた食事量の調整

3. リハビリ中の患者様に応じた栄養支援
・摂食リハビリテーションにおいて、リハビリスタッフと連携した食事支援
・リハビリテーションにおける、効果的な運動や筋肉量維持のための栄養支援
・プログラムに応じた食事内容の調整

食事時間

朝食  7:30/昼食 12:00/夕食 18:00

献立について

一般食:普通食・軟菜食など
治療食:エネルギーコントロール食・減塩食・肝臓食・膵臓食・嚥下調整食・潰瘍食・術後食など

  ◆普通食メニュー例
(年齢や性別により栄養量が変わります。)
 ☆エネルギーコントロール食
(血糖値・体重などエネルギー調整が必要)
・ きのこのハヤシライス
・ 野菜サラダ
・ ほうれん草ソテー
・ ヨーグルト
1日 1900キロカロリー
・ ごはん
・ ぶりの醤油麴照り焼き
・ キャベツのかつお梅和え
・ しっぽく汁
1日 1600キロカロリー
サバの味噌煮 サバの味噌煮(きざみ食)
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調理業務

調理業務は全面的に「魚国総本社」に委託しております。
安心して食べて頂けるよう、安全・衛生面には細心の注意を払い調理・盛り付けなどの業務に取り組んでいます。
チーム医療の一員として、治療やリハビリ効果を上げて頂くため、「おいしさ」にこだわったお食事を提供する努力を致します。

クリニカルサービス

栄養・食事相談

糖尿病,脂質異常症,高血圧,肥満その他個別でのご相談をお受けしております。

外来個別相談(保険診療):月~土曜日 9:00~16:00(予約優先制)
医師の診察前後に実施しております。
その他、お食事についてお困りの方は、随時ご相談をお受けいたします。お気軽にご相談ください。
TEL 0744-29-3300(代表)

入院個別相談(保険診療):月~土曜日
主治医からの依頼やご本人様、ご家族様のご希望、その他必要に応じて随時実施致します。

糖尿病外来

糖尿病専門医と連携し、食事療法について栄養相談を実施しています。
患者様の声に耳を傾け、安心して個々に応じた食事療法が継続できるように支援致します。
毎週 木曜・金曜日 14:00~17:00

糖尿病外来

入院患者様の栄養サポート

入院から退院まで、患者様の栄養状態、必要栄養量と食事摂取量、検査データなどチェックし、よりよい治療やリハビリテーションをお受け頂けるようサポート致します。
自宅に退院後も継続できる食事療法について、栄養相談を致します。

リハビリテーション中の栄養サポート

リハビリテーションを行う患者様の全身状態や活動量、退院後の生活における目標に応じて、リハビリテーションが効果的に進められるよう栄養サポートを行います。
退院後に安心して食生活を送ることが出来るよう、嚥下機能や食事摂取状況に応じた栄養相談を致します。

NST(栄養サポートチーム)活動

医師・看護師・薬剤師・検査技師・言語聴覚士・理学療法士・歯科衛生士・社会福祉士・管理栄養士の各専門職が連携し、栄養サポートチームを構成しています。
2018年より「栄養サポートチーム加算」を取得し、入院患者様の栄養状態について全員で検討し、より良い治療やリハビリを受けて頂けるようサポートしています。

褥瘡患者様への栄養サポート

褥瘡(床ずれ)の改善も十分な栄養からです。
医師・看護師・薬剤師・理学療法士・事務員などで構成する褥瘡チームに属し、栄養面でサポートします。

がん患者様への栄養サポート

入院患者様や外来で化学療法治療中の患者様にも、栄養・食事相談を随時させて頂きます。
食欲不振や味覚障害などの症状に応じた食事について、ご相談に応じます。

骨折・骨粗鬆症の二次予防への取り組み

日本は世界でも長寿国として知られていますが、健康寿命と平均寿命の差が著しく大きいことが問題となっています。要支援・要介護になる以前より、運動器の問題で日常生活が制限される状況を少しでも改善すべく、入院中の栄養サポート、退院後の生活に向けて、栄養・食事相談などを行っています。

安全管理対策

災害への備え

当院栄養課では、大規模災害に備え、3日間の食料を常時準備しております。
その時に備えた体制作り・訓練・教育を定期的に実施しています。

災害への備え

安全への備え

当院は患者様の安全を最優先と考えております。
安全衛生管理対策は、HACCPの概念より、厨房の衛生環境管理・食材料の納品から提供までの品質・衛生管理・スタッフの体調管理など厳重な管理体制の元、実施しております。
感染対策にも万全の体制を整え、業務に取り組んでおります。
おいしい食事は安全がベースです。

栄養課スタッフ

▽病院スタッフ(栄養管理,給食管理,事務,設備管理など)
管理栄養士:4名(NST専門療法士2名、糖尿病療養指導士2名)

栄養課スタッフ

▽給食委託会社スタッフ(給食業務全般) 委託会社名:魚国総本社
管理栄養士・栄養士:7名
調理師:5名
調理補助:19名

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